チベット自治区、4Gと光回線の普及率99%に

チベット自治区、4Gと光回線の普及率99%に

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中国チベット自治区の通信インフラは2017年の4G時代突入後、急速な発展を遂げた。現在、5417の行政村で4Gネットワークが開通し、0%だった普及率は99%まで上昇。光回線のブロードバンドは5439の行政村で整備され、4%だった普及率は99%まで上昇し、伸び率は国内トップとなった。
 青海チベット高原では現在、新たに5G通信技術が普及し、医療や観光など多数の分野で実用化されている。チベット自治区では今年上半期(1~6月)、約千カ所の5G基地局が完成。下半期(7~12月)はさらに千カ所以上の基地局を建設し、7地級市・地区の中心市街地をカバーする5Gネットワークの普及を目指す。
 同自治区に敷設された通信用光回線網は全長24万800キロ、ブロードバンド接続ポートは216万5千個で、通信の発展レベルは他の省・自治区と同水準を保っている。

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